学級通信 「武田信玄の言葉」

2年生の新人戦前に書いた記事だが、名言シリーズはどのタイミングでも外れがない。頭の片隅に置いておいて、「あの記事があったな」くらいで使えると楽。

    

今週末は、3連休。今週末の天気は「曇り時々雨」と、あまり好調とはいえない様子。週末の新人戦がどうなるか気になるところだが、天気は人の力ではどうしようもない。
自分でどうにもできないことはほかっておいて、まずは自分のできることをやっていこう。「人事を尽くして天命を待つ」、まさにこれですね。

そして今日は中間テストの範囲発表も行われ、週末はテスト期間に入る。大会も学習も大変だが、いつでもできることは目の前の1つのことのみ。今できることを、1つずつやっていきたい。

1つの判断基準として、部活でも学習でも、自分からどんな言葉が出てくるかで、自分の状況がある程度わかる。この言葉は戦国時代の武田信玄が言ったとされるもの。

一生懸命だと知恵が出る。

中途半端だと愚痴が出る。

いい加減だと言い訳が出る。

自分の口癖を思い出してみよう。知恵が出てるだろうか?愚痴が出てるだろうか?言い訳が出てるだろうか??

「どうしたらいいかなぁ」と言葉が出ているなら、きっと一生懸命に解決しようとしているのだろう。そのうち知恵=解決策が出てくると思う。
「めんどくさいなぁ」と愚痴が出れば、やってはいるが中途半端なのかもしれない。もう一歩、踏み込んで取り組む必要があるかもしれない。
「でも/だって」という言葉が出てくるなら、いい加減にやってしまっているかもしれない。冷静に自分を振り返って、できることに最善を尽くそう。

めんどくさい、やりたくないことは、生きていれば絶対にある。
自分が思うのは、「やるならやると腹を決めて、思い切りやったほうがいい」ということ。
「腹をくくる(覚悟を決める)」ほうが時間も短縮できて、結果も出やすい。今日を含めた1週間、部活・学習に、腹をくくって取り組んでみてはどうでしょう。

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