先生の日常

先生の日常

「伝統」を見直す時代に

「伝統だから」は思考停止 「〇〇は本校の伝統で…」というセリフをこれまでに何回聞いたことか。 よくあるのは合唱や組み立て体操、その学校独自の行事など。 「伝統」という言葉を聞いて思うのは「それ、思考停止になってない?」と...
先生の日常

「普通」って何だろう?

「普通」に縛られる学校 「普通」という言葉は学校ではよく聞かれるものの1つ。 「こうするのが普通だよ」 「普通の神経ならこんなことできないよ」 テストの点数なら「平均」とも言える。 目の前にいる生徒に、1人で...
先生の日常

【アキレス腱が切れた話9】 寒くなってきて足の先がツライ

足先だけ寒い…amazonで調べればよかった 9月にアキレス腱が断裂して2か月が経ち、季節は秋から冬へ。 ひしひしとやってくる寒さとともに、暖かい時期には気づかなかったことに気づいた。 ギプスからはみ出してる足先がめっち...
先生の日常

【アキレス腱が切れた話8】 初めてのギプス交換にいい大人がビビる

ギプス交換の瞬間は開放感がヤバイ 多少は片足生活に慣れてくると、毎日の生活がなんとかなるようになる。 ただ慣れないのは「ギプスの内側がかゆくなる」こと。隔靴掻痒(かっかそうよう)と言われるように、昔からかゆさはもどかしさに通じ...
先生の日常

【アキレス腱が切れた話7】 入浴時の救世主が登場

困ったら先人に聞け、amazonにはなんでもある 全身筋肉痛になるほど疲れるのが、アキレス腱の断裂との日々。 お風呂くらいしっかり入りたい…という思いを叶えるグッズが、世の中には存在した! 自分が買った商品は今はすでに販...
先生の日常

【アキレス腱が切れた話6】 教室が3階にあるのはもうすでに罰ゲーム

移動で1日の体力の大半を使う 車で登校はできるもの、車から職員室までがツライ。というより、松葉杖での移動がすべてキツイ。当時は2年生の担任で、教室が3階にあったのがさらに拍車をかけた。 松葉杖生活になって、大変だったこと一覧と...
先生の日常

【アキレス腱が切れた話5】 アキレス腱が切れた夜は悶え苦しむ

断裂そのものはそんなに痛くない 実は、あとあと気付いたことの1つに「アキレス腱の断裂そのものは痛くない」ということがある。 素人の意見では、腱には痛覚がないからではないかなと思う。 ただ断裂した瞬間に、すごい音と衝撃があ...
先生の日常

【アキレス腱が切れた話4】 断裂初日は困りごとがたくさんあって困る

左足のアキレス腱が切れても車は運転できる 処置室では、初めてのギプスをつけてもらった。 足の角度を決めて、最初に綿みたいなものを巻いていく。 その上に、ギプスの元にお湯をつけてさらに巻き付ける。 少し時間がたつと、...
先生の日常

【アキレス腱が切れた話3】 形成外科病院で選択を迫られた

保存する?そ・れ・と・も・手術? 幸いなこと?に、学校から車で3分のところに形成外科病院があるので、さっそく受診した。 片足での移動だと、ほんのちょっとの段差も上がるのがきつくなる。入口の段差と、玄関の靴入れ、受付までが遠い遠...
先生の日常

【アキレス腱が切れた話2】 あるはずのものがない 保健室編

這うようにして保健室に到着 雨の降る体育館の外階段を、壁を伝いながら保健室に向かう。 かかとに力が入らないのでゆっくり歩いて移動して、保健室に這う這うの体で到着。 養護の先生に「足が動かないんですけど…」となんとか伝えた...
タイトルとURLをコピーしました