学級通信

学級通信 「ファイト!」

1年生の夏休み前に書いた記事(2008年)。部活の大会にむかう先輩の気持ちを、なんとなくでいいから感じてもらえるかなと書いたもの。以下通信内容。 有名な曲「地上の歌」を歌っている中島みゆきさん。その独特の歌声とその歌詞で、ファンも多...
学級経営

学級通信 「ピンチはチャンス」

ありふれた言葉ですが、学級経営でも使える心がまえです。 学級・学年の中で、年に1回くらいは「マジか…」と思うくらいの事件が起きますよね。(起きない場合は最高級の運の持ち主かも?) 今回はそのトラブルの解決方法ではなく、心の持ち...
学級通信

学級通信 「楽しむことが秘訣」

3年生の体育大会が終わったあとの記事(2016年)。短め。 きっと身に覚えがあると思うけど、自分の興味があること・楽しいことは時間を忘れて打ち込める。そういうときは、本人的には苦労をしてるだとか大変だとかはあまり感じない。(...
学級通信

学級通信 「大変なときは人にお願いをしてみる」

3年生の2学期初めころに書いた記事(2016年)。体育大会の準備があり、人にお願いをしたほうが早いことがあるということを伝えるために、自分の経験を書いた。 自分の経験から、素直に相談したほうが楽だった、2つの例を。 ①...
仕事術

先生のための仕事術 ~使ったものは元の場所に戻す~

教師が生徒によく言うセリフの1つに 「使ったものは元に戻しなさい」 があります。 理由はなんとなくわかりますが、具体的になぜそうするのでしょうか? 理由の1つとして、「場を整える」ことが必要だからです。 ...
学級通信

学級通信 「武田信玄の言葉」

2年生の新人戦前に書いた記事だが、名言シリーズはどのタイミングでも外れがない。頭の片隅に置いておいて、「あの記事があったな」くらいで使えると楽。      今週末は、3連休。今週末の天気は「曇り時々雨」と、あまり好調とはいえな...
心がまえ

先生の心がまえ ~生徒は、やってもやらなくてもいいことで成長する~

ある校長の言葉です。 駅伝部がまだ盛んなころ、季節限定の駅伝部は生徒にとって「やってもやらなくてもどちらでもいい」活動でした。 寒い冬空の下、ひたすら走り続けるだけの部活。 正直、文化部出身の自分には何が楽しいのかよくわ...
学級通信

学級通信 「コメント力を鍛える」

1年生の修了式あたりに書いた記事。どのタイミングでも書ける内容。最近は、中学生のコメント力が落ちていると特に感じる(研究などで発言に力を入れていた学年は、やはり発言力が高い)。生徒だけのせいではなく、どうコメント力をつけるかを教師が考える...
学級通信

学級通信 「漢字を使おう」

1年生の初めのほうに書いた通信(2013年)。漢字をあまりに使わないので、つい書いたもの。短め。 生活の記録を読んでいて、気になることがある。文章の中に、あまり漢字が使われていなくて、けっこう読みにくい。例えば、「きょうはこ...
学級経営

学級経営のコツ ~話は双方から聞く~

基本中の基本ですが、ときおり忘れがちになることかなと思うので。 学級で(学年、学校でも)トラブルは起こるものです。 学級なら30~40人の生徒が、学年や学校ならさらに多くの生徒が関わります。 先生の心がまえにもなりますが...
タイトルとURLをコピーしました