2021-09

学級経営

学級経営のコツ ~生徒にも素直に謝れる先生でいよう~

素直に謝るのは意外と難しい? 人間だもの、ミスは子供でも大人でもやらかします。 しかし、つい体面を守ろうとして、すぐに言い訳をしてしまう自分がいませんか? 「でも」「だって」この言葉がすぐに出てくるようなら、要注意です。...
学級通信

学級通信 「本番はいつも1回目」

1年生の合唱コンクールの前に書いた記事(2013年)。時間の使い方について書いたつもりが、練習の取り組み方についてになっていた。 文化祭まで残るところあと5日、合唱の練習回数も限られてきた。月曜日に外部コーチの先生にポイントを教えて...
学級通信

学級通信 「読書の秋」

1年生の初秋に書いた記事(2013年)。読書を通じて日本語に親しもうという内容。 朝夕はすでに涼しく、秋風を感じる今日のこの頃…夏も終わりをむかえ、何をするにもやりやすい季節になった。「時間ができればやろうかな…」と思っていることは...
心がまえ

先生の心がまえ ~やってみせ やらせてみて ほめてやらねば 人は動かじ~

海軍大将の山本五十六の名言の一部。正確には以下の通り。 やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実ら...
学級通信

学級通信 「友達A 驚きの行動力」

3年生の後期生徒会選挙が行われたときの記事(2016年)。自分の経験も踏まえているので、「こんな話もあるらしい」という形で使えるかも。 後期生徒会選挙の告示が行われて、学校生活もとうとう後半に差し掛かってきたなぁと思う。中学校生活で...
学級通信

学級通信 「本田晃一さんの言葉」

あるお金持ちの言葉。どの季節でも使える。 日々通信を書いているクセで「これは通信のネタになるな」と探すようになったが、メモをとらないのですぐ忘れる。その中で、メルマガにいい言葉が残っていたので、それだけ紹介する。本田晃一という人で、...
仕事術

先生のための仕事術 ~60点ルールはガチ~

100点を目指さず、とりあえず60点くらいでまとめたほうがいいという話 教師にはまじめな人が多いので、振られた仕事は100%を目指さねば!なんて考えてしまう人が多いです。特に、若ければ若いほどその傾向は強い気がします。 完璧主...
学級通信

学級通信 「やる気は行動するから出る」

2年生の2学期、体育大会後と新人戦の間に書いた記事(2009年)。やる気が必要なときに書ける記事の1つ。通信はあまり長く書けないので、詳細は省きがち。以下記事。 部活が解禁になり、この土日で部活の大会等に参加した人も多いと思う。最近...
学級経営

学級経営のコツ ~猫を追うより皿を引け~

生徒が起こしそうなトラブルの元は、最初からなくしておこうという話。 私は猫が大好きです、という話ではありません(笑) (猫が好きなのは本当ですが) 料理が置いてある皿に猫が寄ってくるので、その猫を追い払います。 ...
学級通信

学級通信 ~松下幸之助さんの言葉から~

道徳の授業で松下幸之助さんを紹介したところ、8割くらいの生徒が知らず、衝撃を受けた。その衝撃をもとに書いた記事。松下幸之助さんを知っている?と聞いてみてください。たぶんほとんどの生徒は知りません。以下記事。 名言コーナーにも...
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