心がまえ

心がまえ

【心がまえ】残心——終わった後の姿勢が、その人を表す

テストが返ってきた後、行事が終わった後——「終わった」と気が抜けていないか。剣道の「残心」の教えを日常に活かす。終わりのもう1秒が、あなたの印象を変える。
学級通信

【学級通信ネタ】木登り名人が「もう少し」のところで言ったこと——油断するのは決まってこのタイミングだ

ゴールデンウィークが明けた。 晴れやかな連休のあと、やや重い体で教室に戻ってきた人も多いだろう。 「また日常が始まった」という感覚は正直なところ自分にもあるが、まずは今日1日を無事に過ごそう。 さて、今日は「油断」の話だ。 木登り名人...
心がまえ

【心がまえ】折れそうになったとき——それでも戻ってこれる人の共通点

ゴールデンウィークが終わると、不思議と気持ちが沈むことがある。 学校に戻るのが億劫になったり、仕事へ向かう足が重くなったりする。 「5月病」という言葉があるくらいだから、自分だけではないはずだ。 連休中に少し浮かれていた分、現実に引き戻され...
心がまえ

先生の心がまえ ~「あなたのために言っているのよ」は本当か?~

このセリフを言う人は、人を自分の思い通りにしたいだけという話。 どちらかというと教師ではなく保護者が言いそうなセリフですが、教師で使う人もいるでしょう。 これは学校とかそんな小さな枠の中の話ではなく、 人としての...
学級経営

学級通信 「ピンチはチャンス」

ありふれた言葉ですが、学級経営でも使える心がまえです。 学級・学年の中で、年に1回くらいは「マジか…」と思うくらいの事件が起きますよね。(起きない場合は最高級の運の持ち主かも?) 今回はそのトラブルの解決方法ではなく、心の持ち...
心がまえ

先生の心がまえ ~生徒は、やってもやらなくてもいいことで成長する~

ある校長の言葉です。 駅伝部がまだ盛んなころ、季節限定の駅伝部は生徒にとって「やってもやらなくてもどちらでもいい」活動でした。 寒い冬空の下、ひたすら走り続けるだけの部活。 正直、文化部出身の自分には何が楽しいのかよくわ...
心がまえ

先生の心がまえ ~先生もしっかり休むべし~

教師を始めてすぐにあった、英語の先生を集めた市の歓送迎会で、こんなことを言いました。 「粉骨砕身するつもりで、がんばります!」 会場からはやや失笑が聞かれましたが、そのくらいの心づもりでスタートしました。 今にな...
心がまえ

先生の心がまえ ~早く帰ることに罪悪感をもたない~

教師を始めてから5年くらいは、帰るときいわゆる「テッペン」をよく回っていました。 (テッペン=夜中の12時) 授業の準備が終わらず、いろいろ考えているうちにあっという間に時間が過ぎていきました。 そうやって12時過ぎに帰...
心がまえ

先生の心がまえ ~基本は笑顔~

自分が大人になると、子供の目線を忘れがちです。 生徒にとって教員は保護者以外の身近な大人ですが、 やはり生徒にとっては異質な存在です。 教師→生徒 は、自分がかつて生徒だったことを考えれば、予想がつきます。 生徒→...
心がまえ

先生の心がまえ ~「これはそういうもの」と言い始めたらアウトだと思う~

学校には本当にいろいろな謎ルールがあります。 靴の色は白のみ、靴下も基本白、まゆげの長さ、髪型などなど。 一時期は、ハサミは危ないから筆箱の中にも入れないように!と言われたことがあり、 授業や活動でけっこう使うんですが…...
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