学級通信ネタ 「本を読もう」

学級通信

たまたま読んだ国語の宿題の文章からもってきた内容の学級通信。
通信の内容は、日々の学校生活のいろいろなところに散らばっていると感じた。
そこに自分の知識や経験をまぜれば、立派な記事になっていく。

本を読もう ~成功している人は本を読んでいる割合が高いそうです~

国語課題の問題に、「『近ごろの若者たちは本を読まなくなった』と指摘されることがよくあります…」とあった。

その本(「知的複眼思考法」)が出版されたのは2002年、20年近く前ですら読まれなくなった本は、ここ最近でさらに読まれなくなったはずだ。

おそらく理由は、メディアへの依存。

TV、ゲーム、スマホ、SNS、インターネットへの依存が、読書から人間を遠ざけているのは確かだと思う。

その問題文にはこうも書いてあった。
「本でなければ得られないものは何か」。
少なくとも、本が世の中から消えていない以上、「何か」があるのは間違いない。

個人的な意見を書くと、上に挙げたメディアは人間の思考力を奪う働きがある
情報が一方的に流れてきて、自分の頭で考えなくなるからだ。

本は文字情報のみなので、意味を自分で理解する必要がある。
そういう意味でも、読書は読解力、思考力、理解力を深める力があると思う
(だから読書をすることで、国語の点数が上がるのかも)。

メンタリストDaiGoがYou Tubeで(どの番組かは忘れた)、こう語っていた。
「社会的に成功した人(お金持ちも含む)で、本を読んでいない人は見たことがない。」
ただ小説ではなく、実用書(問題や課題を解決する知識や情報などの書籍)を読む必要があるらしい。

You Tubeを見ればすぐわかるが、DaiGoは壁中にある本棚が本で埋め尽くされるほど、超がつくほどの読書家だ。
そして、年収は億を超える超お金持ちでもある。

読書をしたから成功する、というわけではないが、マンガ「はじめの一歩」で有名な言葉、

努力した者が全て報われるとは限らん。

しかし! 成功した者は皆 すべからく努力しておる!!

『はじめの一歩』第42

にも通じるものがあるだろう。
努力したからこそ得られた何か、読書したからこそ得られた何か。
きっとそれが、君たちの将来にプラスの影響を与えてくれるのだと思う。

図書室にもいい本がたくさんあるので、まずは気になる本を数冊読んでみてはどうだろう。
あとは、いつものセリフ。「やるか・やらないかだけ」…。

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