学級経営のコツ ~整頓で気を付けたい7つのポイント!~

パッと見てきれいに整頓されている教室の生徒は比例して落ち着いている気がする話

体感的な話にはなりますが、教室環境を整えている教室の生徒は落ち着きがあり、
いつ見ても乱雑な教室の生徒はやや大変そうな印象です。

別のテクニックをもっている先生なら回避できるかもしれませんが、
特に若い先生だと整頓を心がけることが大切だと感じます。

忙しいと整頓がおろそかになりがち

枠からちょっとはみ出してるからダメ!とかそんな話ではありません。

通りすがりで教室を眺めたとき、あれ?と違和感を感じるようなら怪しいです。

その違和感は、いわゆる乱れた感じです。

例えるなら、みんなの前で先生が話をしているのに、
生徒が話をしていて集中できていないイメージでしょうか。

でも先生はそれに気づかずに話をしてしまっている。

それくらいわかりやすければ違和感も感じやすいですが、

教室から放たれる違和感を感じるには、日ごろから整頓に心がけているかどうかが出ます。

環境が乱れればやはり生徒も乱れる 見るべきポイントは?

少なくとも上の例のように、生徒がざわついた状態で話をしても通じません。

むしろ、生徒は先生を無視する方向にいってしまうでしょう。

「見えない環境」がざわついている状態なので分かりにくいですが、

だからこそ目に見える整頓を心がけてはどうでしょうか。

ポイントとしては次のようなものでしょうか。

①机の整頓(机イスの位置、横にあるもの)

ロッカーの上と中(雑多なものが置いてないか)

③教室のはじっこ(余計なもの…行事のものなど放置していないか)

④テレビ周り(同じく余計なものがないか)

⑤花(枯れたまま放置していないか)

⑥黒板周り(プリントが貼ったまま、落書きなど)

⑦教師の机の上(宿題が山積みになっていたりしないか)

どうでしょうか?今一度、自分や学年の教室をこの視点で見てみてください。

まとめ 内面は外側に表れる

心理学的な話になるかもしれませんが、人の内面は外側に表れます。

まとめたのは教室内の見るべきポイントですが、その根っこは「その先生の内面」です。

忙しかったり疲れていたりすれば、外側も乱れてきます。

自分についても、または同僚の先生にしても、外側が乱れているように見えたら

ただ単に指摘して終わるのではなく、もしかいたら必要なのは休息なのかもしれません。

そんなときはポイントだけ片づけて、早く帰って休みましょう!

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