【学級通信ネタ】 行動にも賞味期限がある

学級通信

テスト前に書いた短めの内容。
「がんばりの賞味期限」という考え方は、個人的にけっこう気に入っている。

行動にも「賞味期限」がある
効果の出るポイントまでにやらないと意味がなくなることも

期末テスト、2日前。
テスト週間は通常課題がないので、自分の意思の力で学習しないといけない。
それだけに、普段の自分の行動力(学習に向かう力)がそのまま出やすい。

つい面倒なことは後回しにしてしまう人は、思った以上に課題が終わっていないだろう。
自分のクセを理解して、先にいろいろ済ませてしまう人は、いつの間にか終わっていくだろう。

さあテスト直前、ここまで来て、君はどちらだろう??

時々思うのは、「がんばりにも賞味期限がある」ということ。

テスト後に後悔して学習をしても、そのテスト結果は変えられない。
「よし、次はやるぞ!」と、その結果が次に活きればいいが、次っていつだろう?と思う。
むしろ本当に次はやるのかな?
もしその引き延ばしが3年生まで続いたら…?と考えてしまう。

2日以内に食べればおいしいケーキも、1週間後にはパサパサになって食べれなくなってしまう。
「今だからこそ」ということは、何事にもあるんじゃないかな。

そういう意味でも、今、できることを、確実に。
まだテストも回数をこなしていないので分からないとは思うが、
これに気付くのが2年後だと危険なので、1年生のうちに、この感覚をつかめるといいと思う。

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