【学級通信ネタ】 忘れ物をしないコツ

学級通信

学校はとにかく提出物が多い。
インターネットが普及しているんだから、もう少し工夫すればいいのに…とは思うが、
ネットにつながらない環境の人がいることを考えるとやはり難しい。

と考えると、まずは生徒にがんばってもらうしかない。
なるべく「仕組み」で解決できるようなヒントを載せているつもりだが、
やるかどうかは本人次第・・・。

もちろん、これに自分のオススメ方法を加えて通信にすればベター。

忘れ物をしないコツ・・・
どんな方法でもいいから自分なりのやり方を作る

〇〇をもってきてね、〆切は□□までです、という話が学校ではとにかく多い。
インターネットで提出ができれば早いのに・・・とは思うけど、時代がまだ追いつかない。

今回は保健のプリントが出たり出なかったり、記入忘れがあったりなかったりがあった。
ということで、忘れ物をしないためにはどうしたらいいか?を少し考えてみる。

方法はいろいろあるが、こういうのは実行して初めて効果が出るので「ふーんそうなんだ」と終わらせずに、自分で試してほしい。

まずはせっかく生活の記録があるので、連絡帳として活用するといいと思う。
それ以外でも使えそうな手をいくつか紹介する。忘れっぽい人は、実践を!

①メモする
シンプル・イズ・ベスト。
何か思いついた時や、忘れそうなものはすぐメモをとるようにする(生活の記録、生徒手帳など)。
次の日の準備をするとき、そのメモを確認するクセをつけると確実だ。

②スケジュールを立てる
自分はこれをメインで使っている。
仕事上やることが大量なので、提出物や〆切があれば、すぐにスケジュール表に記入する。
「やることリスト」としても使えるので、いつも確認している。
なんかあったっけ?と思った時に見直せば、忘れ物も少なくなるはず。
みんなの場合は、生徒手帳に書くとGOOD。

③目につく場所に置いておく
ある意味、簡単な方法。
忘れてはいけないプリントなら、ベッドの上に置いておけば寝る前に必ず見るはず。
保護者に見せたいなら、テーブルの上に置くなど変化をさせよう。
基本的には「絶対に見る場所」に、その物を置いておけばいい。
人によっては玄関に置いたり、ドアノブにかけたりする人もいる。

④生活の一部にやるべきことを組み込む
日々のルーティンに準備を組み込む方法。
帰ったらカバンをすぐ開ける、歯磨きしながら次の日の準備をするなど。
生活に組み込めば、忘れにくい方法になる。
習慣にさえなってしまえば、一番楽かも。

⑤忘れそうなことはとにかく先にやる
ちょっと気合がいるけど、これが一番いいかもしれない。
「面倒なことを後回しにする」から忘れるので、とにかく先にやってしまおう。
「まあいいか」「あとで・・・」と思った瞬間に、即行動!

いくつか書いたけど、実践しなければただの絵に描いた餅。
自分に合いそうな方法を、とにかく試してみよう。

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