【学級通信ネタ】 やる気スイッチは存在しない

学級通信

某学習塾の宣伝で使われた「やる気スイッチ」という言葉。
脳科学的には、スイッチが入ったから動き出すのではない、ということらしい。
「やる気が出ないから~」というような生徒がいるのなら、こんな話をしてもいいかも。

体育大会スイッチは自分で押す
「やる気スイッチ」は存在しない、自分から動き出すからやる気は生まれる

9月に入り、体育大会の練習が始まった。

昨日の1時間目の全体練習、体育の先生が話した中に「体育大会スイッチ」という言葉があった。

体育大会に向けてやる気を出す、という意味だとは思うが、実はやる気の出し方にはコツがある

以下、東京大学薬学部教授の言葉を引用したい(新R25というサイトの記事)。

やる気を出す方法なんて、ありません。そもそも「やる気」自体が存在しません。

「やる気」という言葉は、「やる気」のない人間によって創作された虚構です。

人間は、行動を起こすから「やる気」が出てくる生き物なんです。

やらないといけないことは、最初は面倒でも、やりはじめると気分がノッてきて作業がはかどる…だから、面倒なときほどあれこれ考えずに、さっさと始めてしまえばいいんです。

「やる気を出すにはどうすれば…」と考えるだけで行動しないことは、

時間の無駄でしかありません

新R25 「簡単にやる気を出す方法を教えてください!」→脳研究者「やる気なんて存在しない」

気持ちは、体の動きにリンクする。
だらだら~と動けば、気持ちもそれにくっついていく。
パッと行動を起こせば、やる気もパッと起こる。

今は季節も秋に近づき、体を動かすにもちょうどいい季節になった。
いつもハツラツと行動しるのは大変だと思うので、ここだ!というときにパッと動こう。

次は明日の予行練習・個人種目の本番、土曜日の本番になるかな。
まずは明日の予行・競技決勝をがんばろう!

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